不動産鑑定士試験の「経済学」を、はじめて学ぶ人向けにゼロから解説するサイト「独学で経済学(独学で不動産鑑定士)」です。
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その分野の記事が、読む順番に並んでいます。
準備編数学とグラフの道具経済学の共通言語分野をまたぐ基本の言葉ミクロ経済学需要と供給から市場の失敗までマクロ経済学GDP・金融政策・国際マクロ不動産へのブリッジ地価の公式と鑑定評価つまずき・誤解まちがえやすい論点の整理データ・統計地価公示・物価指数の読み方発展・参考テキストの範囲を超える内容
このサイトについて
経済学は、範囲が広いわりに入口でつまずきやすい科目です。グラフの軸の意味が分からないまま曲線の話が始まったり、記号の並んだ式が説明なしに出てきたり。そこで手が止まると、その先がまるごと分からなくなります。
このサイトでは、その入口の部分を飛ばしません。身近な場面から始めて、専門用語はあとから付けます。図は、本文で触れた記号や数字が必ず描き込んであります。数学は、中学・高校で習う範囲までしか使いません。
記事の読み方
どの記事も、同じ形にそろえてあります。
- 冒頭に、その記事が答える問い(Q.)と結論(A.)。ここだけ読んでも要点はつかめます。
- 本文は、身近な例 → 図 → 経済学の言葉、の順。
- 「※ この説明が成り立つ前提」で、分かりやすさのために単純化した部分を明かしています。はじめのうちは読み飛ばして構いません。
- 最後に○×問題が5問と、その解説。問題文を読み返さなくていいように、解説にも問題文を再掲しています。
各記事の冒頭には「前提記事」を書いてあります。読んでいて分からなくなったら、そこをさかのぼってください。