経済学の共通言語

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「他の条件を一定として」(ceteris paribus)とは?1つの原因だけを取り出して考える方法

「他の条件を一定として」という経済学の基本の考え方を、料理や身近な例からゼロ解説。1つの原因の効果だけを取り出す理由と使い方を、専門用語抜きで丁寧にほどきます。
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ストックとフローの違い|貯金残高と月収、地価と地代を混同しないコツ

「貯まっている量」と「流れていく量」は別ものです。貯金残高と月収、地価と地代を例に、混同しやすい二つの見方をやさしく整理します。
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名目と実質の違いとは何か(初学者向け・不動産鑑定士試験の経済学)

給料が増えても暮らしが楽にならないのはなぜでしょうか。金額そのものを見る「名目」と、物価の影響を取り除いた中身を見る「実質」の違いを、身近な例からゆっくり整理します。
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経済学の「短期」と「長期」とは?時間の長さではなく“変えられる範囲”の違い

経済学の短期と長期は、カレンダー上の時間ではなく「今すぐ変えられるものと、変えられないもの」で分けます。工場の例で、そのイメージを一からつくります。
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効率と公平は別の話|パイを大きくすることと、分け方の偏りをなくすことは別問題

「全体を大きくする」と「かたよりなく分ける」は、似ているようで別の話です。効率と公平のちがいを、ホールケーキの例から順にほどいていきます。
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機会費用(opportunity cost)とは?「選ばなかった方の価値」が本当の費用

何かを選ぶと、選ばなかった一番よい選択肢を失います。その失った価値こそ本当の費用です。日常の例から、経済学の機会費用の考え方をゼロから丁寧に解説します。
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「均衡」とは? ボールが谷底で止まるイメージでわかる経済学の基本

均衡(equilibrium)は「もう動く理由がなくなって落ち着いた状態」のこと。谷底で止まるボールの例から、需要と供給が一致する点まで、前提知識ゼロでていねいに解説します。
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弾力性とは何か:価格が変わると数量はどれだけ「敏感に」反応するか

値上げしても売れる商品と、少しの値上げで急に売れなくなる商品があります。この「反応の敏感さ」を弾力性(elasticity)と呼びます。数式を使わず、身近な例からイメージを作ります。
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需要曲線とは:需要曲線は「1個に払ってもいい上限額」を高い順に並べたもの(右下がりと面積の読み方)

需要曲線を「1個ずつの支払上限額を、高い人から順に並べた階段」として読み解きます。右下がりになる理由と、面積が価値を表す仕組みを、自販機の飲み物を例にゼロから説明します。
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供給曲線はなぜ右上がり?「1個の追加費用(限界費用)を安い順に並べたもの」という読み方

供給曲線を「もう1個作る費用を、安い分から順に並べた階段」として読み解きます。だから右上がりになる理由が、身近な手作りの例からゼロの前提で分かります。